WS2|身近な布で、サンダルをお洒落に、そして長持ちに!
WARACHI Seed Project|ベナン
Adjohoun, Benin
ワークショップ2回目のテーマは、身近にある布を使って、普段履いているサンダルを補強したり、飾ったりすること。今回は、若いお母さんたちがたくさん参加してくれました。
村では、安価なゴム草履やサンダルがよく履かれています。けれど、2か月も履くとゴムが切れたり、鼻緒が取れたりして壊れてしまいます。すぐに新しいものへ買い替えられればよいのですが、それはなかなか難しく、壊れたまま履いたり、裸足で生活することになります。
そこで今回は、壊れたサンダルのゴム底や穴を活かしてワラーチ(WARACHI)をつくる方法や、布を巻いて補強し、もう一度使えるようにするアイデアをお伝えしました。
すると、お母さんたちは、持ち寄った布を組み合わせて自分好みにアレンジしたり、布を撚って編んだり。それぞれに工夫を凝らして、取り組んでくれました。
ちょっとした工夫で、見違えるように生き返ったゴム草履を見て、工夫への喜びとものづくりの楽しさを体験するひとときになりました。
最後には、参加者のみなさんから感謝の言葉をいただき、2回のワークショップを無事に終えることができました。


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